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一般人がウランと接する機会は?

※「放射性物質ウランの危険性」からの続きです。

ウランは海外からの輸入
日本にはウラン鉱山として岡山県と鳥取県の人形峠鉱床や岐阜県土岐市の東濃鉱床があります。

ただ埋蔵量のが少なく開発されることはありませんでした。ちなみに日本国内の原子力発電所で燃料として使われるウランは全て海外からの輸入となっています。

日本の国内ではウラン鉱山が開発されていませんが、地中には存在しているわけであります。


当然のことながら放射能は漏洩してしまいますので、ウランが存在している近辺は放射線量の数値は、他の場所と比較すれば高くなるでしょう。

しかし、人の健康面に害を及ぼすレベルではありません。

ということで、日本の国内においてウラン鉱山に関わる被曝という問題についてはそれほど心配する必要はありません。


ありえないウランによる一般人への被曝
またウランの輸入についてですが、当然のことながらそれに見合った安全対策が講じられていますので運搬方法などについても心配の必要はないでしょう。

ウランに関わる放射能についてですが、原子力発電所で使われる燃料と使用済燃料は強い放射線を放出しています。

ただ、日本の歴史でも類を見ないような東日本大震災レベルの災害が発生しなければ、それなりの安全対策が施されて保管されています。


以上のことから、一般の人がウランと直接的に関わるというケースはほとんどないはずです。

放射性物質としては非常に危険なウランですが、そのウランによる被曝の心配を一般の人がする必要はありませんね。



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