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放射性物質の半減期とは?

汚染水問題はコントロールされている?
東日本大震災で発生した津波により、福島県の原子力発電所で事故が発生して放射性物質のことが色々問題になったわけでありますが、それが完全に終息されたわけではありません。

安部総理大臣は、汚染水問題は完全にコントロールされているとオリンピック誘致のプレゼンテーションで表明されたようですが、それをそのまま額面通りに受け取る人ばかりではないと思います。


特に、未だに仮設住宅住まいを強いられている人たちにとっては福島玄の圧の汚染水問題がコントロール下に置かれているとは思っていないでしょう。

ということで放射性物質による汚染水問題は、まだまだ現在進行形と言っていいはずですよね。


半減期とは?
前述のように放射性物質のことが問題として取り上げられるたびに、耳にする用語として「半減期」という言葉が登場します。

今回はこの放射性物質の「半減期」についてご説明してまいりたいと思います。


そもそも半減期とは、ある物質の量が半分になるのに要する期間です。これを放射性物質にあてはめますと、放射性物質が崩壊して、放射線を放出する能力、要するに放射能が元の半分になるまでにかかる期間ということになります。

放射性物質というのは、時間の推移に従って放射線を放出する能力は弱まります。このようにして放射線が放出されて、半減期で元の半分になあるわけですね。

放射性物質も半減期を経過して、さらにまた半減期を経過して、やがて最終的な形態として放射能を持たない安定した同位体に落ち着きます。


※こちらに続きます。
>>>半減期が短いくても危険な放射性物質



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