ベクレルとシーベルトの違い

関連用語

食   品

放射能対策

放射性物質

放射能の危険性

原子力発電所関連

内部被爆は速やかな除染が必要

大規模事故は起きないはずだったのでは?
いかがでしょうか?皆さんも何年か前までは放射能であったり、あるいは放射性物質などというものについての知識なんて、といったら語弊があるかもしれませんが、実際のところそれほど豊富に持ち合わせてはいなかったのではないでしょうか?


結局は、経済産業省が「大規模事故は起きない」として抜本的な対策を講じなかったために、あのような形で東京電力の福島第一原子力発電所では大変な事故が発生してしまいました。

そんなことから多くの日本に住む人たちも、好むと好まざるとに関わらず放射能や放射性物質についての知識も自然と、または積極的に吸収していったということになるのでしょう。


素早い除染が大切な内部被爆
放射能関連の知識の中でも、特に「内部被曝」についての情報を多くの人が共有することになったようですね。なぜかと言えば、内部被爆というのは非常に危険だからにほかなりません。

内部被曝の危険性で一番の問題となるのは、やはり呼吸や食べ物から体の中に入り込んでしまった放射性物質は、そこに存在するかぎり体の中から被爆を続けてしまうということです。これはとても危険なことですからね。


したがいまして、放射性物質が体の中への侵入を許してしまった場合には、できる限りの早い除染が大切なのです。

通常、放射性物質が体の中に入ったケースでも、幾日か経過すると尿や汗で体の外へ排出されると考えられております。このようにして、一旦体の中へ侵入した放射性物質でも、体の外へ排出されてしまえば心配はなくなりますね。


※こちらに続きます。
>>>放射性ヨウ素から身を守るためには?



TOP PAGE