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こんな食材にご注意を・・・!?

※「注意すべき食材」からの続きです。

放射能を蓄積している?
玄米や全粒粉は、放射性物質を蓄積している危険性があります。

その点、精製されているのもであれば、リスクを低くすることができます。

ちなみに全粒粉(ぜんりゅうふん)とは、小麦の粒を種皮であるふすまや胚芽等を取り除くことなく粉砕し粉にしたものです。

ということは周りに放射性物質が付着していれば、それごと粉になってしまうわけですね。


ところで体に良いとされる食材の中に、キノコや海藻があります。本来であれば体に良いはずなのですが、キノコや海藻は放射性物質が蓄積されやすいと言われておりますので、産地のチェックは怠るわけにはまいりません。

ということでキノコや山菜、タケノコ等も天然ものは止めておいた方が無難だと思いますよ。


外国産の肉は安全
さて肉類についてですが、これも産地に気をつけようと考えても、ハッキリと産地が明記されていないもの、国産としか記されていないということも見受けられます。

そのような時は、仕方がありませんので価格が多少上がっても産地がしっかりと明記されているブランド肉、あるいは外国産の肉を購入するしかありませんね


最後に取り上げますのは、乳製品になります。乳製品は、原材料である牛乳がどこのものかハッキリしないことも少なくありませんし、検査をしていないことも、なにやらありがちなのように思えますので止めておいた方が安全と言えるのではないでしょうか。

内部被爆を防ぐためには、リスクをできるだけ排除する必要がありますね。


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