ベクレルとシーベルトの違い

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放射能対策

放射性物質

放射能の危険性

原子力発電所関連

内部被爆量を増やさないために

食べ物による内部被爆
あの忌まわしい東日本大震災により外部電源を喪失した福島原子力発電所ですが、一旦はディーゼル発電機による非常用電源に切り替わりました。

しかしその後、津波に襲われて非常用電源まで失わ、メルトダウンまで至ってしまったことは皆さんもまだまだ、生々しくご記憶のことと思います。


あの福島原発の事故発生当初というのは、外部被爆というものが特に問題になっていました。いえ、今だって福島原子力発電所で作業に従事する方たちに対する、線量隠しなどで外部被爆の問題は続いているわけです。

ただ事故発生から時間の経過とともに、食べ物に起因する内部被爆のことも当たり前のことではありますが、問題として浮上したわけです。


影響を及ぼし続ける内部被爆
結局、内部被爆という問題は外部被爆のケースと違いまして、仮に原発の事故処理が終了したとしても、直ちに安全になるのかと言えば、けっしてそのようなことにはならないわけであります。

私たちは、食べていかなければ生きていけないわけですから、食料への放射能の汚染は長きに渡って人間の体の健康に影響を及ぼし続けることになります


以上のような状況を考えますと、自分自身の放射線に対する許容量、内部被爆量の許容範囲について、ある程度は知識として持っていることは大切なことではないでしょうか?

そして内部被爆量を増やさないためにも、汚染度の高い食材については特に把握していただきたいと思います。

具体的な、汚染度の高い食材についてはこちらをご参照ください。
>>>牛乳、卵、魚類の危険性



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