ベクレルとシーベルトの違い

関連用語

食   品

放射能対策

放射性物質

放射能の危険性

原子力発電所関連

牛乳、卵、魚類の危険性

生体濃縮〜牛乳〜
内部被爆をしてしまいますと、人の体は長期間放射能の悪影響を受け続けてしまいます。

そんな内部被爆量を増やさないために、
今回は放射能汚染度の高い食材について取り上げてみたいと
思います。

例えば、良く指摘されるのが牛乳です。牛乳は皆さんもよくご存知の通り牛のお乳です。その牛乳を提供する乳牛が、飼料として汚染された稲わらを食べてしまうケースが考えられます。


そうしますと当然、乳牛の体内が放射能に汚染されてしまいます。
すると乳牛のお乳である牛乳は濃縮されることになってしまうのです。

それは、牛の体の中で生体濃縮が行われてしまうからなんですね。

以上のようなことから、牛乳で濃度の高い汚染が確認されてしまうことがあるわけなのです。


生体濃縮〜卵と魚〜
牛乳以外の食材としましては、卵や魚類も同様の生体濃縮が起こる可能性があります。

ニワトリの体内が放射能で汚染されてしまいますと、体内で生体濃縮が起きて
濃縮された卵を産むことになります。


放射能によって川や海が汚染されますと、プランクトンも汚染されてしまいます。
そしてそのプランクトンを食べた魚も当然、汚染されてしまいます

汚染の連鎖反応が起きてしまうわけですね。


食材には、汚染されやすいものとそうでないものがあります。ただし、牛乳や卵、魚類の全てが汚染されているわけではありませんよ。

今は、餌の管理や飼育する環境まで検査する体制もしっかりと整備されつつあるそうです。
出来る限りの安全な食材を選択するようにする必要がありますね


※関連記事
>>注意すべき食材<<
>>こんな食材にご注意を・・・!?<<



TOP PAGE