ベクレルとシーベルトの違い

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外部被爆の意味は?

外部被曝とは?
さて今回は、外部被曝の意味についてご説明させていただきます。

読んで字のごとくなので、ある程度はご想像がつくとは思いますが、外部被曝とは人が体の外から被爆することです。

反対に飲食物や呼吸によって体の中に放射性物質の侵入を許してしまい、体内から被爆することを内部被爆と言います。


皆さんも報道などで目にするなり聞くなりしたことがあるとは思いますが、シーベルト(Sv)というのは、人の体が放射能から受ける影響を表示する単位となっています。

また、大気中の放射線量をモニタリングする時に使われる単位でもあるんですけどね。


自然界にも存在する放射線
ところで放射線というものは自然界にも存在します。それに加えて医療検査などを受ける際にも射線を浴びてしまうケースだってあります。

さてここで世界の平均値を見てみましょう。一年間で放射線を浴びる量としましては約2.4ミリシーベルトとなっております。

また、日本の平均値はと言いますと、一年間で約1.5ミリシーベルトです。


放射線は、一気に多くの量を浴びるのは危険です。しかしながら継続的に浴び続けてしまうことも危険なことです。

一年間に浴びてもよいとされる放射線の許容量というのは、年齢や性別、そしてその方の体調によっても変わりますし、当然個人差だってあります。


例えば、放射線を同量浴びたと仮定しても癌になってしまう人もいればならない人もいるはずです。

でも放射線を浴びていれば癌の発症率は当然、上がることになりますよね。



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